キッチンのリフォーム

キッチンのリフォーム
キッチンのリフォーム

【戸建住宅のキッチン・台所 リフォームのポイント】
■キッチン・台所は、家の中で特に作業の時間が長い場所なので、見栄えやコストだけで判断しないで、利用者の生活導線を第一に考えて選びましょう。

■リフォーム前の現地調査時では、実際にキッチンに立ち、リフォーム会社に利用スタイル等をしっかり伝えておきましょう。専門知識を持った人に的確な提案をもらえます。

■特にメーカーにこだわらない場合は、欲しい「機能」を伝え、リフォーム会社からの提案をもらいましょう。

■コスト重視の場合は、古いタイプの製品やメーカー在庫を利用するとコストを抑えられます。リフォーム会社に相談してみましょう。

【キッチンリフォームに関するコンテンツ】
価格100万円以下で、キッチンリフォーム!
価格150万円以下で、キッチンリフォーム!
価格200万円以下で、キッチンリフォーム!
使いやすいキッチンの寸法とは
キッチン選びから購入までの流れ

▼価格100万円以下で、キッチンリフォーム!
キッチンのリフォーム

一般的にはキッチンの位置や大きさは変えずに機器交換が可能です。周囲の内装はそのままの場合が多いようです。
また、住居の状態や機器のグレードによっては、位置の変更やIHクッキングヒーター、ガラストップコンロなどを導入することも可能になるようなので、リフォーム会社に確認してみましょう。

※リフォーム箇所の現況や業者によっては、100万円以下では施工できない場合もあります。

▼価格150万円以下で、キッチンリフォーム!
キッチンのリフォーム

一般的にはキッチンの機器交換や内装を変更することが可能です。
内装は、壁紙やフローリングの材質、それらの施工面積によって費用が変わります。
また、住居の状態や機器のグレードによっては、対面式やL型など、比較的大掛かりな位置変更をすることも可能になるようなので、リフォーム会社に確認してみましょう。

※リフォーム箇所の現況や業者によっては、150万円以下では施工できない場合もあります。

▼価格200万円以下で、キッチンリフォーム!
キッチンのリフォーム

キッチンの位置や大きさを変えることが可能です。対面式やL型、アイランド型などのタイプや、機能性の高い機器の導入など、選択の幅がかなり広がります。
合わせて内装の変更やシステム収納の設置なども行える場合が多いでしょう。 フルオーダーという選択肢もありますので、リフォーム会社に確認してみましょう。

※リフォーム箇所の現況や業者によっては、200万円以下では施工できない場合もあります。

▼使いやすいキッチンの寸法とは

【使いやすいワークトップの高さの寸法】

使いやすいワークトップの高さ(床から天板までの距離)の寸法の目安は、
一般的には「身長 ÷ 2 + 5cm」で計測したものと言われています。
ただし、個人差があるため、ショールームで実物を見た上で調理のイメージをしてみるのがもっとも確実です。

キッチンのリフォーム

【使いやすいウォールキャビネットの高さの寸法】

キッチンのリフォーム

使いやすいウォールキャビネットの高さ(床からキャビネット底までの距離)の目安は、床から145cmほど離れた「自然と目に入ってすぐ手が届くゾーン」と言われています。
ただし、個人差があるため、ショールームで実物を見た上で調理のイメージをしてみるのがもっとも確実です。

収納力を優先したいなら縦寸法の長いロングサイズ(高さ90cm前後)を、すっきりとした見た目や費用面を優先するなら縦寸法の短いショートサイズ(高さ50cm前後)が良いようです。

▼キッチン選びから購入までの流れ

~その1!現在のキッチンの幅(間口)の寸法を測る!~

【キッチン周りの寸法を図って調理のためのスペースを考えよう】

キッチンのリフォーム

まず、現在のキッチンの幅(間口)を確認します。
リフォームの場合は、これまでのキッチンを解体して、新しいキッチンを取り付けるので、現在の間口を参考にしてキッチンを選びましょう!
キッチンの間口の測り方は、図を参考に「シンク側」の長さを測ります。


【間口の広さは調理スタイルを考えて選ぼう】

料理をする上で間口は作業性に大きく関わってきます。間口が大きければ調理スペースに材料や調理器具を置ける量が増え、調理が大きくはかどります。
一方、間口が広いとシンクとコンロまでの移動距離が広がってしまうといった問題や、冷蔵庫や炊飯ジャーなど、物を置けるスペースが減るといった問題が生まれてしまうため、注意が必要です。

また、「シンク」「冷蔵庫」「コンロ」の三つを結んだ三角形は「ワークトライアングル」と呼ばれ、一辺の距離を図の通りに保つと作業がしやすいと言われています。間口を選ぶ際には、移動距離やスペースを考慮した上で、自分の調理スタイルに適したサイズのものを見極めましょう。


~その2!キッチンの型を決める!~

【調理のシーンを考えて選ぶ】

調理の時間は作業に集中したい方にオススメ!
壁付キッチン
対面がいいけど、キッチンの様子は見せたくない方にオススメ!
セミオープン対応キッチン
調理中も家族との一体感を大事にしたい方にオススメ!
オープン対応キッチンキッチン
オープンでも調理の手元は隠したい方にオススメ!
オープン対応キッチンキッチン

【キッチンのレイアウトを選ぶ】
キッチンのリフォームでは、I型から対面型などの今まで使っていたキッチンと同じではなく、違うレイアウトに変えることもできます。

I型キッチン 戸建て、マンション問わず、一番ベーシックなレイアウトです。横幅の長さは160cm程度から300cm近いものまで調整できるものが一般的です。価格はI型・L型・対面型の中で一番リーズナブルです。
L型キッチン I型よりも収納量が多く、ワークトップも広く作業スペースが広く確保でき、調理や配膳などが効率よく行えるレイアウトです。2人でキッチンに立ってもスムーズに作業ができます。
家族が多かったり、食器や調理器具が多い場合にオススメです。
対面型キッチン キッチンからダイニングやリビングが見渡せるレイアウトです。調理しながら家族とコミュニケーションが取れたり、カウンターを取り付けて配膳作業をラクにしたりできます。
目が離せない小さいお子様がいるご家庭にオススメです。

 

~その3!メーカーを決める!~

キッチンのメーカー一覧はこちら

メーカー 価格 機能 耐久性 種類数 デザイン サポート 特長
クリナップ 平均 キッチン専業メーカー
LIXIL 平均 収納が充実
パナソニック 平均 省エネ機能が充実
TOTO 平均 手入れがしやすい
タカラスタンダード 平均 ホーローキッチン
トクラス 平均 人工大理石へのこだわり
トーヨーキッチン 高い デザイン性が高い
ハウステック 低い ヤマダ電機と提携
ノーリツ 平均 給湯機で有名なメーカー
ナスラック 平均 ステンレスキッチン
サンワカンパニー 低い ネット専業
ウッドワン 平均 木へのこだわり
永大産業 平均 ステンレスキッチン
株式会社システムズヤジマ 高い オリジナル
トヨウラ 高い オーダーメイド
長府製作所 平均 ウッドワンのOEM
ニトリ 低い 店舗販売
亀井製作所 低い 小型キッチン
クチーナ 高い オーダーメイド
キッチンハウス 高い オーダーメイド

~その4!扉の色やオプションを決める!~

システムキッチンでは、ワークトップ、キャビネット、調理機器、水栓、シンク、収納などのパーツを1つひとつ組み合わせてつくります。各パーツはすべて含まれてますが、もっと機能的なものにしたい場合、オプションでパーツを付け替えることができます。
オプションは、「食器洗い乾燥機」をフロアユニット部分につけたり、コンロをIH仕様に、ワークトップを人工大理石に、水栓をシャワーや浄水器モデルに…など様々です。


~その5!現地調査(無料)を申し込む!~

現地調査では以下の3つのことを行います。
また、現地調査にかかる時間は大体1時間程のようです。

①ヒアリング 現在のキッチンの不満、どんなことに困っているか?
→問題点を提示する事で、リフォーム後のキッチンプランが見えてきます。
新しいキッチンへの希望を伝える。
→予算も含めて、こんなキッチンが良い、こんな機能が欲しい、等伝えましょう。
②キッチンの採寸 キッチンは「型」や「幅」によって金額が異なります。
採寸でぴったり収まるシステムキッチンをご提案してもらえる。
→キッチン幅だけでなく、通路や天井の高さ、梁の寸法など、細かい箇所も測ってもらえるので、ぴったりサイズの合うシステムキッチンが分かります。
採寸で希望通りのキッチンが入れ替え可能かの判断ができる。
→サイズが合わずに失敗してしまった。なんて事にならないよう、確認しましょう。
③現状確認 基本的な工事以外にも、オプションや現在の給排水や排気の状況で工事が必要となる事があります。現状のキッチンをを確認してもらう事で、工事費を含めた正確な見積りを出してもらえます。
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